<aside> <img src="https://s3-us-west-2.amazonaws.com/secure.notion-static.com/5f6e7806-7a2c-47fb-867b-54742c37b10e/透明画像10001000.png" alt="https://s3-us-west-2.amazonaws.com/secure.notion-static.com/5f6e7806-7a2c-47fb-867b-54742c37b10e/透明画像10001000.png" width="40px" /> ファストス

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この章ではプログラミングの共通機能である繰り返し処理について学んでいきます

繰り返し処理とは

Webアプリを作る中で、同じ処理を繰り返し実行することは多くあります。

しかし同じ実装を何度も書くのはとても手間がかかりますよね。

そこで、プログラミングには同じ処理を繰り返し実行してくれる機能があらかじめ実装されています。下記に繰り返し処理を実行する文を記載します。

for文

1つ目の書き方がfor文です。

for文は繰り返す範囲を指定した反復処理を書くことができます

for (初期化式; 条件式; 増分式) {
    実行する文;
}

for文の実行フローは次のようになります。

  1. 初期化式 で変数の宣言
  2. 条件式 の評価結果がtrueなら次のステップへ、falseなら終了
  3. 実行する文 を実行
  4. 増分式 で変数を更新